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二期倶楽部でアフタヌーンティーAgain

日本で満足の出来るアフタヌーンティーを求めて彷徨い続けていますが。。。やっぱり二期倶楽部は良かったかもと、再検証がしたくて。。。(笑)
昨年は(過去ログURL)まだちょっと肌寒い季節だったのですが、今日は夏。ならばコッツウォルズのマナーハウスのお庭を思い出しつつTerraceが良いかもということで、屋外です。
とっても、いい環境。
食べ物の内容と、紅茶がおかわりできないっていうのは同じで、でもやっぱりスコーンはサイズはダメですが味は良いし。。。環境良いし。。。好きかもっ。
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この鳥籠のようなのは特徴的。

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やはり、サンドウィッチではなくフォカッチャ風のパン。
サンドウィッチぢゃないのは不満だけれど、これはこれを取り上げるなら美味しいのです。

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スコーンはこちら。

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フルーツがたっぷりというのはこの環境とお天気にとても似合うかも。


二期倶楽部 url: http://www.nikiclub.jp/html/
2011.08.05 Friday 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | 

二期倶楽部でアフタヌーンティー


やはり、都内で素晴らしい(雰囲気も、内容も充実していて)アフタヌーンティーを探すのはナカナカ困難なのかと、場所をリゾート地に移して挑戦。
これなら、去年の8月のイギリスでの素晴らしかったコッツウォルズを彷彿とさせてくれるかも??
というわけで、二期倶楽部@那須です。
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お値段も税サ抜きで2900円だったか安かったこともあり、ボリュームは全体的に少なく、(プレートの一段がフルーツだから余計に)紅茶の交換は不可で、スコーンのサイズは小さく、おかわりがしたい場合は追加はチャージ。

しかし、むむむ??スコーンの感じは良かったのです。
クローテッドクリームもたっぷりだし。あれで、スコーンがイギリスサイズで、1段を占めて サンドウィッチがもう少し充実していたらとちょっと惜しい感じ。
サンドではなく。自家製っぽいパンでカナッペ風だったのがねぇ。。。
雰囲気はナカナカなので、コスパを考えると仕方が無いのでしょうか?

更なる開拓がひるようだわ。。。


二期倶楽部 url: http://www.nikiclub.jp/html/

2010.05.15 Saturday 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) | 

エルガーハウスでアフタヌーンティー

昨夏にイギリスで散々ぱらぱらアフタヌーンティーを堪能しましたが((過去ログあり)、いまだ日本で心から満足するアフタヌーンティーが出来ていません。
私にとって重要なのは、スコーン。なんといってもスコーン。あのイギリスサイズにして重み、膨らみが十分なものを日本で頂いたことがありません。
そして次に重要なのが、サンドウィッチと紅茶。
それをすべて考えると、今までではSt.クリストファーガーデン(過去ログURL)かなぁとも思うのですが、ここは席がちょっと混み混みな感じが惜しい!
そこで最後の砦か?とも思われるエルガーハウスに行ってみることにしました。
メディアに取り上げられている写真を見る限り、スコーンはかなり期待できそうな感じだし、英国英国と連呼した感じからしても期待が高まります。


期待の大きさにハイになっていたため、ここのセットにサンドウィッチが無いことにメニューをみて初めて気が付きちょっと愕然。。。
でもっと気を取り直したけれど???

しかし、ガーデンはとても良かった。なんというかとても手入れが行き届いている感じで、隙がない。
バラの季節はさぞかし素敵だろうって思いました。


エルガーハウス
phone: 03-3445-2363
address: 品川区上大崎3-10-43-101
url: http://www.elgarhouse.com/

2010.04.16 Friday 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ザ・リッツ・カールトン東京 The Ritz-Carltonでアフタヌーンティー

昨日のシャングリラになんとも消化不良を覚え、二日連続ですがリッツに来ました。
今日は、シャンパンから入ります。
ヘヴンリーティータイムとオリジナルアフタヌーンティーという2種があり、前者の方が廉価版で、こちらを選んで変わりにシャンパンを付けてしまおうという作戦です。
こちらの食器はWedgwood(あれ?カタカナでどういう風に書くんだろう(笑))でした。

むむむ。。。やはりスコーンが小さい。で、クローテッドクリームも少ない。
本当はお茶が変えたかったのですが、こちらのポット大きくて。。。なくなると注がれてしまうから聞くタイミングが無く同じお茶を飲み続けてしまいました。
総合的に行って、昨日より食べ物のレベルは高かったですが、スコーンのレベルは似たりよったり。
スコーンに不満で、お変わりを頼むと、別料金でした。まあ別料金がかかるのは許せるけど。。。ウェイターのお兄さんが「スコーンお気に召しました?美味しいですか?お店で買えます」みたいな会話をしてきたので、答えに窮しました。
気に入ったわけでも、特別美味しいと思ってるわけでもなくて、そのボリュームに不満があるのですとは到底言えず。。。(笑)

昨日より満足度は高かったものの。。。それって丁度値段の差で正比例という気がするのです。。。


url: http://www.ritzcarlton.com/ja/Properties/Tokyo/Default.htm
2010.01.17 Sunday 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) | 

アフタヌーンティー@シャングリラ東京

ブロガーさんたちがupされている画像を見ると、もしや!シャングリラホテルのATのスコーンてブリティッシュサイズでは??流石元英国領香港系!と期待が膨らみ、思いたって行って見る事にしました。
違いました。直径2〜2.5cm位の型で抜いて焼いたので、2.5〜3cm位に膨らみましたというようなサイズでした。また、ボリューミーという噂でしたが、全く違いました。
しかし、良い点もありました。紅茶はお湯指しではなくポットごと交換してくれますし、限られた種類ではあいますが、お変わりは違う種類が選べました。
ポット、カップアンドソーサーはノリタケのシャングリラ用にデザインされたもの。これは画像で見るより余程良い感じでしたが、白い食器、おそらく白山陶器??はこのノリタケとはしっくりこない感じで、調度が残念なのはここかしら。


スコーンは少なかったけれど、ジャムやクリーム類はたっぷり。
スコーンは重さの無い日本仕様?な感じでしたが、しっとりしていて食べやすいもので、実は私お変わりできるか聞いてみたんです!そうしたらなんと快くOK。
なんだ、なんだ。良かった良かった(笑)
でも、期待が大きかっただけになんだかちょっと悔恨が残る感じなんですよねぇ。。。
やはり、夏にイギリスでティーを楽しみ過ぎて(過去ログあります)、贅沢になってるんでしょうか。。。

url: http://www.shangri-la.com/jp/property/tokyo/shangrila
2010.01.16 Saturday 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) | 

St. Edwards Cafe セントエドワーズカフェ

さて、Loads of the Manorともお別れです。 なんと車を玄関へ回してくれて、さらに私が道を聞くと親切に教えてくれたのは、こちらのジェネラルマネジャーでした。
とてもステキなイギリス紳士でした。

さて、道も聞いたことですストウオンザウォルドへ向けて出発です。
コッツウォルズの町のひとつストウオンザウォルドにあるセントエドワーズカフェは、小関由美さんの本(参照URL)でも紹介されているティーハウス。
彼女が一番多く訪れているのでは無いかと書いていたためとても興味があったので、この旅の締めくくりに是非よってみたいと思い、言ってみました。
ちょっとがっかりです。

わさわさとしていて落ち着ける雰囲気では無いし、何よりサービスがイマイチ。
私が出されたお皿はきちんと現れておらず、食べかすがくっついたまま。もちろん、指摘して交換してもらいましたが。。。
スコーンのお味は普通で普通ということは良いことなのですが、紅茶はイマイチかなぁ。。。まさかPGティップスだとは思わないけど。。。という感じでした。
最後は残念な結果になってしまいました。

歴史を感じさせるステキな建物だったのですけれどねぇ。。。

駐車場の隣に私の愛車とおそろいの車が泊まっていました。。。へええ。イギリスではジャズってなまえなのねぇ。。。

2009.08.12 Wednesday 11:03 | comments(0) | trackbacks(0) | 

リベンジ!@St.クリストファーガーデン


一昨日のケンジントンティールームでのがっかりを食通のランチメイトにメールしたところ、今日自由が丘のセントクリストファーガーデンへのアフタヌーンティーのお誘いが。。
そうなんです。ここは彼女と共通して気になっていたアフタヌーンティーのいただけるお店。
今日の計画はお部屋のお掃除だったので、そんなものはほったらかして、お誘いに喜んで乗りました。
お庭の感じとか、店内のインテリアなどは期待値以下だったので、入店してちょっとたじろぎましたが、アフタヌーンティーセット自体は期待値以上。
全ての食べ物が美味しく、リピしたいと思わせるもので、評判通りでした。
具が2種類以下に抑えられた上品なサンドウィッチの塩胡椒具合は絶妙。タルトも工夫が凝らされているし、マフィンのように見えるマーマレードのフェアリーケーキはそのオレンジの少し苦味のある風味が生かされていたし、季節感あふれる桜のケーキもナカナカ。
そして、肝心のスコーンも期待していたずっしりとしたものでは無かったけれど反ってそれが他のものとの調和を取っていて、濃い苺ジャムとクローテッドクリームとの相性も良かったです。ブラマンジェや他のお菓子も全て美味しく頂きました。
これだけ色々な種類のものが全て満足出来るレベルって凄いです。
満足満足、リベンジ成功で、リピートしたいです。誘ってくれた友人に感謝!!!





セントクリストファーガーデン
phone: 03-3725-9681
address: 目黒区自由が丘1-24-14

url: http://www.stc-inter.co.jp/
2009.03.22 Sunday 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | 

ケンジントンティールーム@西武池袋本店


年始にロンドンへ行って以来、アフタヌーンティーというかスコーンというかを求めるというのが再燃しました。
そんなところへ、食通のランチメイトが火に油を注ぐが如し色々とアフタヌーンティーの話をするもので、改装した西武の池袋本店のケンジントンティールームが気になり行って参りました。改装して、場所も変わって店内の様子は随分と落ち着いた感じにまりましたが。。。だからと言って、内容も向上したと思ったのがちょっと間違いでした。
アフタヌーンティーのセットはがっかりでした。まず、紅茶が出てきたのはロイヤルアルバートのオールドカントリーローズのブルー系の茶器で、まあ、これはパープル系の店内の内装にそぐわない物でもないかと思われたのですが、ティーコゼが???なぜロハス系???そしてコースターがなぜミリタリ系???とがっかりしていたところ、サンドウィッチやスコーンが盛られたお皿が。。。なぜ???下段はウェジウッドのワイルドストロベリーなのに、上段は磁器というにはあまりに亙家な分厚いノリタケ???
あああ。と頭を掻き毟りたくなる気分を抑えて頂いてみると。。。サンドウィッチはまるで新幹線のお弁当???というポテトサラダ。がっかり。。。スコーンには黒ーテッドクリームがついて無ーい!で、聞いてみるとエクストラお支払いしての無いものは無いと言われ、50円プラスで生クリーム(スタバと同じ価格ね(笑))をつけて頂いた次第。。。
あああ。結構がっかりでした。
あっ。そんな中にあってタルトが一番まともだったかな。。。
つまり、改装前と変わらないということでした。がっかり。

2009.03.20 Friday 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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